姿勢が変わると毎日が少し好きになる。少人数制マシンピラティスTwoThreeで始める私の体リセット習慣

仕事に追われて帰宅した夜、ふと鏡に映った自分の姿に「え、私こんなに肩が内巻きだったっけ…?」ってドキッとしたこと、ありませんか。私はあります。しかも一度気づくと、スマホの自撮りも、冬のコート姿も、なんだか全部“丸く見える”気がして、テンションがじわじわ下がるんですよね。
運動しなきゃ…と思いつつ、ランニングは続かない。筋トレはフォームが分からない。ヨガは好きだけど、もう少し“体を正しく使う感覚”がほしい。そんなときに知ったのが、全国に店舗を広げているマシンピラティス専門スタジオ「TwoThree(ツースリー)」です。最大8名までの少人数制で、インストラクターが一人ひとりの動きを見ながらサポートしてくれるのが特長とのこと。
この記事では、同世代の独身女性として「通うならここが気になる!」という視点で、TwoThreeの魅力と通い方をリアルにまとめます。
1. マシンピラティスって結局なにがいいの?TwoThreeが「続きやすい」理由
1-1. 少人数制(最大8名)だから、置いていかれにくい
ピラティスって、見た目はゆったりしてるのに、やってみると意外と難しいですよね。呼吸、骨盤、背骨、肩甲骨…意識する場所が多くて、自己流だと「これ合ってる?」で迷子になりがち。
TwoThreeのグループレッスンは最大8名までの少人数制。インストラクターが姿勢(アライメント)や呼吸を丁寧に見て、必要な修正を入れてくれることで、ピラティス本来の良さを引き出しやすい、という考え方です。
私の感覚として、少人数って“安心の保険”なんですよ。大人数だと、できてなくても流されがち。逆に少人数だと、良い意味で「見てもらえてる」から、サボれないし、変化にも気づきやすい。忙しい毎日だからこそ、短い時間でちゃんと手応えがほしい人には合うと思います。

以前、私は動画でストレッチをしていた時期があるんですが、肩こりがつらくて一生懸命やっていたのに、なぜか首がさらに張ってしまって。「え、私、頑張り方を間違えてる?」って、ちょっと泣きそうになりました。フォームって、自分では正しいつもりでも、癖が出るんですよね。だからこそ、最初は“見てもらう環境”に課金するのって、実は遠回りじゃないと思っています。
1-2. マシンがあると、動きが分かりやすい&負担を調整しやすい
マシンピラティス(リフォーマー等)は、バネの抵抗を使って動きをサポートしたり、逆に負荷をかけたりできます。だから「体が硬い」「筋力に自信がない」人でも、今の自分に合わせて取り組みやすいのが魅力。
私は“運動苦手民”なので、いきなりハードに追い込むより、正しい動作を覚えながら少しずつ積み上げたい派。マシンはその手助けになりやすいと感じます。
【マットとの違いを、私なりに噛み砕くと】
マットピラティスは自分の体重がそのまま負荷になるので、体幹が安定する前だと代償動作(首や腰で頑張る)が出やすいことがあります。一方マシンは、動きを“レールに乗せる”感覚がつかみやすく、フォーム習得の助けになりやすい。だから「まず正しい動きを覚えたい」「痛めずに始めたい」人に相性が良いと思いました。
- “効かせたい場所”が分かりにくい人は、マシンがヒントになりやすい
- 体が硬い人は、可動域を無理なく広げやすい
- 逆に運動経験がある人は、負荷を上げて追い込みやすい
1-3. プロ集団のサポートで「続ける理由」を作りやすい
TwoThreeは「経験豊富なプロフェッショナル集団がサポート」と打ち出しています。
運動って、結局“続けた人が勝つ”じゃないですか。続けるためには、気合よりも仕組みが大事。
・予約してしまう
・行けば褒めてもらえる(ちょっと大事)
・身体の変化に気づける
この3つが揃うと、忙しくても「行こう」になりやすい。私は自分の怠け心を知っているので、仕組みで勝ちに行きます。
【ここで一回、現実的チェック】
- 週1回は“自分の体をメンテする時間”を確保できそう?
- 駅から近い店舗 or 仕事帰りに寄れる導線がある?
- 体験で「この人に習いたい」と思えるインストラクターに出会える?
- 3ヶ月は“自分への投資期間”として続ける覚悟が持てる?
そしてもう一つ、私が続けられるかどうかの判断軸は「レッスン後、呼吸が楽になっているか」。終わった直後に背中がふわっと軽い感じがあると、次も行きたくなるんですよね。
2. 料金・プランを「自分に合う形」に落とし込むコツ(ムダ課金防止)


2-1. よく見かける料金帯の目安と、見落としがちな初期費用
料金は店舗で異なることがありますが、紹介サイトの情報では、グループの月額プランや通い放題、プライベート(チケット含む)など複数の選択肢があるようです。たとえばグループは月3回〜通い放題、プライベートは1回・回数券などが掲載されています。
また、入会金や事務手数料がかかるケースもあるので、「月額だけ」ではなく最初の出費も確認しておくのが安心です。
【表①:プラン選びのざっくり整理】
| 目的 | 合いそうなプラン | こんな人におすすめ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| まず習慣化したい | 月3〜4回(グループ) | 忙しいけど月数回は通いたい | 予約枠の取りやすさは店舗次第 |
| 変化を感じたい | 月6回 / 通い放題 | 運動を生活の軸にしたい | 予定の調整力が必要 |
| 体のクセを早く直したい | プライベート | フォームを細かく見てほしい | 料金は高めになりやすい |
| イベント前の集中 | 回数券(プライベート) | 期限内に集中的に受けたい | 有効期限を要確認 |
※上は考え方の整理です。最新の料金・キャンペーン・体験条件は公式ページで確認してください。
【ムダ課金を避ける作戦】
私は過去に「やる気MAX!」で通い放題を契約して、仕事の繁忙期に入った瞬間に行けなくなり、自己嫌悪したことがあります…。あれ、地味にメンタル削られるんですよね。
だから最近は、“自分が確実に守れる回数”から入るのが正解だと思っています。月4回で習慣化→物足りなくなったら増やす。最初から理想に合わせると、現実がついてこなくて折れやすい。これは婚活も同じで、無理な計画は続かないんです。
婚活って、予定を詰めすぎると心がすり減るじゃないですか。運動も同じで、理想を詰め込みすぎると「できない自分」に落ち込みがち。私はそれで何度も自己嫌悪しました。だから最近は、予定は“少し足りない”くらいがちょうどいい。余白がある方が、続けられるんですよね。
2-2. 体験レッスンで見るべきポイント(質問テンプレ付き)
体験は「雰囲気が合うか」を確認するチャンス。口コミでも、インストラクターが丁寧で初心者でも安心、という声が見られます。
体験でおすすめしたいのは、終わった後の感想を“感情”と“体の感覚”で分けてメモすること。
- 感情:楽しかった?緊張した?また来たい?
- 体感:呼吸が深くなった?背中が伸びた?普段使わない筋肉を感じた?
【体験時の質問テンプレ】
- 初心者ですが、最初に意識するといいポイントはどこですか?
- 反り腰/巻き肩っぽいのが気になるのですが、レッスンで見てもらえますか?
- グループとプライベート、どちらから始める人が多いですか?
- 予約の取りやすい時間帯はいつですか?
- 通う頻度の目安はどれくらいですか?(生活に合わせた提案があるか確認)
2-3. 全国に店舗があるから「生活圏に置ける」=続きやすい
TwoThreeは全国で店舗展開し、拡大中とされています。
運動って、“意志”より“距離”で決まることが多い。職場の最寄り、家の近く、乗り換え駅。生活導線に置けたら勝ちです。
私は、雨の日の自分を信用していません。雨で髪が広がるだけで機嫌が落ちるタイプなので、駅近は正義。
昔、英会話も料理教室も、続かなかったんです。でも唯一続いたのが、駅から徒歩2分のスタジオでやってたレッスン。理由はシンプルで「行くのが面倒じゃない」から。自分の根性に期待しないの、大事です。
3. 向いている人・向いていない人、そして“私が通うならこうする”戦略


3-1. 向いている人:姿勢や体の使い方を「ちゃんと習いたい」人
TwoThreeは少人数制で、アライメントや呼吸のコントロールを重視し、丁寧な観察と指導を行うと説明しています。
だから、自己流で迷子になっている人ほど刺さりやすいと思います。
向いている人をまとめると、こんな感じ。
- デスクワークで体が固まりやすい
- 体型より先に「姿勢」を整えたい
- 運動が苦手で、フォームを見てほしい
- 大人数のグループが苦手
- せっかくなら“ちゃんとした指導”で始めたい
運動って、体重が減るかどうかだけじゃなくて、“呼吸が整うと気分が落ち着く”みたいな変化があるんですよね。忙しい時ほど呼吸が浅くなって、肩まで上がりがちです。そんな状態で婚活の予定に行くと、笑顔が硬い。だから私は、運動を「美容」だけじゃなくて「機嫌管理」だと思っています。自分の調子を整える時間があるだけで、言葉のトゲが減ったり、余計な不安に飲まれにくくなったりする。結果として、人にも自分にも優しくなれる気がするんです



仕事でミスが重なった週、家に帰ってスマホを見ながら反省会を始めてしまって、気づけば夜更かし…という日がありました。次の日の顔、もう“お疲れが顔面に全振り”。そんな時、体を整える習慣があるだけで、立て直しが早い気がするんです。落ち込んだ自分を責めるより、「じゃあ呼吸しよ」って切り替えられるのが、私にはすごく大事でした。
3-2. 向いていないかも:とにかく低コストで自由にやりたい人
通うスタジオ型は、自己流より費用がかかります。だから「動画で十分」「気が向いた時だけやりたい」タイプだと、もったいなく感じるかもしれません。
ただ、私は“自由”って意外と続かないと思っていて…。いつでもできる=今日やらなくていい、になりがちです。
【表②:私の“続く/続かない”判定表】
| 判定ポイント | YESなら続きやすい | NOなら工夫が必要 |
|---|---|---|
| 予約したら行くタイプ? | 予約=強制力で続く | ドタキャン癖があるなら回数少なめから |
| 人に見てもらうと頑張れる? | 少人数制が味方 | 一人の方が気楽なら動画や宅トレも検討 |
| 駅近・生活導線にある? | 雨でも行ける | 遠いなら通いやすい店舗へ変更 |
| 3ヶ月は投資できる? | 変化が積み上がる | まず体験で相性確認を徹底 |
私は「節約のために全部セルフで頑張る!」って燃える時期が定期的に来るんですが、だいたい1〜2週間で息切れします。で、結局続かない。だから最近は、“続けられる形”にだけお金を使う、って決めました。短期の節約より、長期の安定のほうが私には向いていました
3-3. 私が通うならこうする:3ヶ月で“自分の体の取説”を作る
ここからは、完全に私の妄想プランです。でも妄想って、現実にする第一歩なので許して。
私がTwoThreeに通うなら、最初の3ヶ月は「体の取説づくり期間」にします。体の癖(反り腰・巻き肩・左右差)って、放置するとそのまま残りやすい。だから今、知っておく価値がある。
【3ヶ月の作戦(箇条書き)】
- 1ヶ月目:グループ中心+不安点をメモ(呼吸/骨盤/肩)
- 2ヶ月目:必要ならプライベートを1回入れてフォームの確認
- 3ヶ月目:日常での“姿勢スイッチ”を増やす(座り方・歩き方)
私は「自分を変えたい」と思ってジムや習い事を始めるたび、最初はワクワクするのに、途中で仕事が忙しくなると、すぐ“元の私”に戻ってしまいます。でもある日、レッスン後に駅のホームで背筋が伸びている自分に気づいて、「あ、今の私いいかも」と思った瞬間がありました。体が整うと、心も少し整います。
あなたは最近、自分の体をちゃんと褒めてあげましたか?もし答えが「うーん…」なら、体験レッスンだけでも、行ってみる価値はあると思います。
【今日からできる“一歩”メモ】
- まずは店舗ページで、通える距離か(仕事帰りの動線か)を確認
- 体験予約を入れたら、当日は“気になる悩み”を1つだけ伝える(巻き肩、反り腰など)
- レッスン後に「呼吸」「姿勢」「気分」を3行でメモして、次の判断材料にする
この小さな一歩を踏むだけで、「やるかも…」が「やった!」に変わります。
まとめ
TwoThree(ツースリー)は、最大8名までの少人数制でアライメント(姿勢)や呼吸を丁寧に見ながら進めるマシンピラティススタジオで、全国で拡大中とされています。
「運動しなきゃ」と思っても続かないのは、あなたの意志が弱いからじゃなくて、生活に合う“仕組み”がまだ見つかっていないだけ。通いやすい場所にあること、相性のいい先生に出会えること、背伸びしない回数から始められること。この3つが揃うと、習慣は驚くほど現実になります。
最後に、私の小さな“感動した”話をひとつ。ある日、久しぶりに会った友達に「なんか雰囲気変わった?背中がきれい」と言われたことがありました。体重はほぼ変わっていないのに、姿勢が少し整っただけで、見え方って変わるんですよね。その瞬間、「あ、私ちゃんと自分を大切にできてるかも」と胸がじんわりしました。誰かに褒められることも嬉しいけれど、自分で自分を好きになれる感覚が一番のご褒美でした。
気になったら、まずは公式ページで店舗や最新の料金・キャンペーン、体験の条件をチェックしてみてください。



















