結婚式前のブライダルシェービングいつ受ける?プレ花嫁の不安が消える「ちょうどいい時期」と肌準備

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うなじと背中でドレス映えが変わる!ブライダルシェービングの受けるタイミングと敏感肌でも安心なポイント

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結婚式って、人生の中でも「最高に写真を撮られる日」ですよね。
ドレス、メイク、ブーケ…と準備することは山ほどあるのに、意外と後回しにされがちなのが「お肌の土台作り」。

その中でも、ここ数年で一気にメジャーになってきたのが ブライダルシェービング
私はまだ独身で、準備中の身なのですが(笑)、プレ花嫁の友だちが増えてきて「やっておいて本当によかった!」と口を揃えていたのがこの施術でした。

・うなじや背中のうぶ毛がなくなることで、
・肌のくすみがふっと取れたみたいにワントーン明るく見えて、
・ベースメイクのノリが全然違う

…と聞いてから、私自身も前撮りフォトのときにサロンでシェービングをお願いしてみたのですが、
「あ、これは花嫁さんみんなに勧めたい…!」 と本気で思いました。

とはいえ、顔そりやボディのシェービングって、
「いつ受けるのがベストなの?」
「自己処理との違いって?」
「敏感肌でも大丈夫?」
などなど、気になることも多いですよね。

この記事では、
ブライダルシェービングの基本・ベストなタイミング・サロン選びのポイント を、
30歳・独身・婚活中の私目線で、友だちに話すような感覚でぎゅっとまとめていきます。

「結婚式前に少しでもきれいになりたい」「準備でバタバタしてるけど、後悔はしたくない」
そんなあなたの味方になれたらうれしいです♡


ブライダルシェービングってどんなもの?

最初に、「そもそもブライダルシェービングって何?」というところから整理しておきますね。
一言でいうと、花嫁衣装をきれいに着こなすための“お肌の身だしなみケア”です。

顔だけじゃなくて、

  • うなじ
  • 背中
  • デコルテ
  • 二の腕
  • 手の甲・指先

など、ドレスから見える部分を中心に、うぶ毛や古い角質をていねいに処理していきます。
「ムダ毛をなくす」だけじゃなく、肌のトーンアップやメイクのノリの良さにもつながるのがポイントです。

普通のシェービングとの違いって?

「自分でカミソリを使って剃るのと何が違うの?」と思いますよね。
大きな違いは、**施術する人と使う道具、そして“目的”**です。

  • 一般的な自己処理
    → ドラッグストアのカミソリや電気シェーバーを使って、自分でちゃちゃっと剃る
  • ブライダルシェービング
    → ブライダル向けに技術を学んだプロが、花嫁衣装を前提にしたデザインで整えてくれる

イメージしやすいように、簡単な表にまとめてみますね。

項目自己処理ブライダルシェービング
施術する人自分理容師・エステティシャンなど
使用する道具市販のカミソリ・シェーバーサロン専用の道具・化粧品
目的目立つムダ毛をなくしたいドレス映え・写真映え・肌のトーンアップ
デザイン性ほぼなしうなじ・背中をドレスに合わせて整える

自己処理でも、もちろん「とりあえず毛をなくす」ことはできるのですが、
「360度どこから見られてもきれい」 というレベルまで仕上げるのは、やっぱりプロの手のほうが安心だなと感じました。

私が感じた違い(ここから私見)

私が前撮りのときにお願いしたのは、顔・うなじ・デコルテ・背中のシェービング。
それまで私は、うなじなんて正直ほとんど気にしたことがありませんでした。笑

でも、ヘアセットでまとめ髪にした瞬間、
「あれ、なんか首まわりがすっきりして見える…!」
って自分でもびっくりしたんです。

  • 首が少し細く見える
  • 肌のトーンが自然に明るく見える
  • 後ろ姿の写真を見ても「毛」が気にならない

この3つは、自己処理ではなかなか出せない差だと思いました。
特にうなじは、自分では見えないからこそ、プロにお任せしてよかったパーツです。

どこを剃るの?対象パーツをチェック

ブライダルシェービングと一口に言っても、サロンによってメニューが少しずつ違います。
一般的に多いのは、次のようなパーツです。

  • 顔(おでこ・頬・口まわり・フェイスライン)
  • うなじ
  • 背中(上部〜中部くらいまで)
  • デコルテ(胸元〜首下)
  • 肩まわり・二の腕
  • 手の甲・指

「全部やる」と聞くとちょっとドキドキしますが、
実際に受けてみると、ほとんどが心地よいマッサージをされているような感覚でした。

もちろんサロンによっては、敏感肌や初めての人向けの“お試しコース”も用意されています。
「いきなり全身は不安…」という人は、

  • まずは顔だけ試してみる
  • 前撮りの前に“お試しシェービング”を受ける
  • 本番用は肌の状態を見てパーツを追加する

こんなステップで様子を見るのもおすすめです。

読者さんへの問いかけ&体験のイメージ

ここで、ちょっと想像してみてください。

  • ドレスを試着したとき、「あ、うなじの毛けっこう生えてる…?」と気になったことはありませんか?
  • 背中の開いたデザインに憧れるけど、「肌を見せる自信がない」と諦めかけたことはありませんか?
  • 写真をあとから見返して、「このうぶ毛さえなければ…!」と思ったことは?

私は、友だちの結婚式で撮った集合写真を見返したとき、自分の後ろ姿にちょっとだけショックを受けました。
髪をアップにしていたのですが、うなじの毛が思ったよりモサモサしていて、「あ、意外と見られてるんだな…」と実感した瞬間です。

そこから、「自分が花嫁になるときは絶対にちゃんとケアしよう」と決めました。
たぶん、この記事を読んでいるあなたも、似たような小さなモヤモヤを抱えたことがあるのではないでしょうか。

メリット・デメリットを正直に言うと…

ブライダルシェービングには良いところがたくさんありますが、
「完璧な魔法」ではないので、ちゃんと知っておきたいポイントもあります。

私が感じたメリット

  • 肌のトーンがぱっと明るく見える
  • ベースメイクがなめらかに仕上がる
  • 写真写りがきれい(特にアップ・横顔・後ろ姿)
  • 自己処理では届かない部分まできちんとケアできる
  • プロに任せる安心感で、当日の自信につながる

気をつけたいポイント

  • 人によっては一時的に赤みが出る場合がある
  • 直前すぎると、もしもの肌トラブルに対応しづらい
  • サロンまでの移動や予約の手間がかかる
  • コース内容によっては、決して安い価格ではない

私は敏感肌寄りなので、事前にしっかりカウンセリングをしてもらい、
刺激の少ない保湿ケアを組み合わせてもらいました。
そのおかげか、大きなトラブルはなく、「つるん」とした仕上がりを体験できました。


ベストな時期とスケジュールの立て方

女性 うなじ

ここからは、いちばん気になるであろう 「いつ受けるのがベスト?」 という話です。
ブライダルシェービングは、時期とスケジュールがとても大事
せっかくの施術も、タイミングを間違えると「赤みが引かない」「乾燥してメイクがのらない」なんてことにも…。

受けるタイミングの目安

一般的には、こんなスケジュール感がよく言われます。

  • 本番の 1か月〜2週間前:お試し・リハーサルシェービング
  • 本番の 1週間〜3日前:本番用のブライダルシェービング

もちろん、肌質やサロンの方針によって多少前後はします。
大事なのは、「自分の肌の傾向」と「サロンのおすすめ」をすり合わせること」です。

たとえば…

  • 肌が荒れやすい・敏感肌 → 余裕をもって早めにお試し
  • 普段から顔そりに慣れている → 本番の3〜5日前でも問題ない場合も
  • 初めてで少し不安 → 1〜2か月前に一度テスト的に受けてみる

具体的なイメージを持ってもらうために、簡単なスケジュール表を作ってみました。

挙式までの期間やることの目安
2〜3か月前サロンリサーチ・候補をピックアップ
1〜2か月前カウンセリング・お試しシェービング
1か月〜2週間前エステやスキンケア習慣の見直し
1週間〜3日前本番用ブライダルシェービング
前日〜当日保湿重視・新しいケアは増やさない

「え、こんなに前から考えなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、
結婚式前って、本当にあっという間に時間が過ぎていきます。
仕事・打ち合わせ・ドレスフィッティング…とスケジュール帳が真っ黒になっていくので、
肌のケアも“早めに予約しておく”くらいがちょうどいいんです。

肌トラブルを防ぐためにできる準備

ブライダルシェービングは、基本的にはやさしい施術ですが、
刃物を使う以上、ゼロリスクではありません。
だからこそ、自分でできる「事前準備」がとても大切です。

たとえば、こんなことを意識してみてください。

  • 直前に新しいスキンケアやピーリングを試さない
  • 日焼けをしないように、こまめにUVケア&日傘を活用
  • 肌が異常に乾燥しているときは無理をしない
  • 体調が悪いとき・寝不足続きの日は予約をずらす相談も検討
  • スタッフさんに「普段のスキンケア・肌質」を正直に伝える

特に、ピーリング系やスクラブ、強い美容液を直前に導入するのは避けたほうが安心です。
私も、前撮り前の1週間は、

  • 刺激の少ないクレンジング
  • 保湿重視のスキンケア
  • お風呂上がりのシートマスク(短時間)

にシンプル化しました。

私の「準備しておいて良かったこと」

前撮りシェービングを受ける前、私はこんなふうに準備していました。

  • カレンダーに「肌に負担をかけない週間」を書き込む
  • 日焼け止めを「塗る」から「ちゃんと塗りなおす」に格上げ
  • お菓子を食べすぎる日を減らして、むくみ対策も意識

正直、完璧にはできませんでしたが(笑)、
それでも意識するだけで、心なしか肌の調子が安定していた気がします。

あなたはどうでしょう?
「つい夜更かししちゃう」「つい甘いものに手が伸びちゃう」
そんな自分のクセ、なんとなく思い当たりませんか?

完璧じゃなくて大丈夫。
ただ、「この一か月くらいは、自分の肌のためのご褒美期間にしよう」と決めてあげるだけでも、
少しずつ行動が変わっていきます。

忙しい花嫁さん向け・リアルなスケジュール例

仕事をしながら結婚式準備をしている友だちを見ていて思うのは、
「とにかく時間がない!」ということ。

そんな中でも、ブライダルシェービングをうまく組み込んでいた友人Mちゃんのスケジュールが、とても参考になったので共有しますね。

  • 3か月前:
    → 休みの日にサロンを3つピックアップして、ネットで口コミチェック
  • 2か月前:
    → 仕事帰りに1件目でカウンセリング&お試しシェービング(顔のみ)
  • 1か月前:
    → 休日にもう1件、背中込みのお試しコースを体験
  • 2週間前:
    → 気に入ったサロンで本番用の予約を確定
  • 4日前:
    → 仕事を早上がりして、本番用のブライダルシェービング(顔・うなじ・背中・デコルテ)
  • 前日:
    → 早めにお風呂に入り、保湿だけして早めに就寝

このスケジュールの何が良いかというと、

  • 「サロン選びを早めに終わらせている」
  • 「本番前に一度、肌との相性を試している」
  • 「当日バタバタしないように、4日前に済ませている」

というところ。

「全部同じサロンじゃなきゃダメ」というルールはないので、
お試しは安くて通いやすいところ、本番は雰囲気と技術で選ぶというやり方もアリだなと感じました。


サロン選びと当日の流れで後悔しないコツ

女性 うなじ

ブライダルシェービングを成功させるカギは、
**「どのサロンを選ぶか」と「どうコミュニケーションをとるか」**にあります。

ここをテキトーにしてしまうと、せっかくのお金と時間がもったいない…!
ということで、サロン選びのポイントや当日の流れについても、リアルに書いておきます。

サロン選びでチェックしておきたいポイント

ネットで「ブライダルシェービング」と検索すると、たくさんサロンが出てきますよね。
その中から、自分に合いそうなところを選ぶとき、私はこんなポイントを見ています。

  • ブライダル対応の実績がどれくらいあるか
  • 施術者の資格(理容師免許の有無など)が明記されているか
  • 口コミに「花嫁」「前撮り」などのワードが出てくるか
  • 料金が明朗で、コース内容がわかりやすいか
  • 肌質や敏感肌について相談がしやすそうな雰囲気か
  • アクセスや営業時間が、自分の生活リズムと合っているか

特に、ブライダルに慣れているサロンかどうかは大事なポイント。
ドレスの形や、見せたい雰囲気に合わせて「ここまで剃る/ここは残す」のバランス感覚が違ってきます。

私が「ここは安心できる」と感じたサロンの共通点

実際に私が通ったサロンや、友だちが利用してよかったと話していたサロンには共通点がありました。

  • カウンセリングの時間をきちんと取ってくれる
  • 「無理に全部剃りましょう」とは言わず、肌質を見て提案してくれる
  • 強い表現ではなく、落ち着いた説明が多い(「100%〜」と断言しすぎない)
  • 「何かあればすぐに連絡してくださいね」とフォローの言葉がある

このあたりは、実際に話してみないとわからない部分なので、
最初の問い合わせの時点から“フィーリングチェック”をしておくと安心です。

カウンセリングで必ず伝えておきたいこと

「エステやサロンでうまく伝えられない…」という人も多いと思いますが、
ブライダルシェービングの前だけは、ぜひ少し勇気を出して自分のことを話してみてほしいです。

たとえば、こんなことはしっかり共有しておきましょう。

  • これまでに肌トラブルを起こしたことがあるか(化粧品・薬・シェービングなど)
  • 普段使っているスキンケアブランド・アイテム
  • 顔そりやボディシェービングの経験の有無
  • 気になっているパーツ(特にきれいに見せたい場所)
  • 逆に「ここはあまり触ってほしくない」というパーツ

また、

  • 「できるだけ刺激が少ない方法がいい」
  • 「ここはしっかりめにお願いしたい」

といったニュアンスも、遠慮せずに伝えてOKです。
サロン側も、「こうしてほしい」を教えてもらった方が、あなたに合ったプランを組みやすいはず。

私のちょっとした失敗談

実は私、一度だけ「もっとちゃんと言えばよかった…」と後悔したことがあります。

それは、別のサロンで顔のケアをしてもらったときのこと。
その日は生理前で、いつもより肌が敏感になっていたのに、
「大丈夫です」と強がってしまったんです。

結果的に大きなトラブルにはなりませんでしたが、
終わったあとに少しヒリヒリしてしまって、「正直に言えばよかったな…」と反省しました。

それ以来、カウンセリングでは、

  • 「今日は少し敏感かも」
  • 「ここ数日、寝不足で肌が荒れやすい」

など、正直ベースで伝えるようにしています。
あなたも、どうか“いい子ぶらないカウンセリング”を意識してみてくださいね。

当日リラックスするための小さな工夫

ブライダルシェービングの時間は、言ってみれば 「自分のためだけの静かな準備時間」
せっかくなら、少しでもリラックスして過ごしたいですよね。

私や友だちがやってみてよかった工夫をいくつかご紹介します。

  • 予約時間に余裕をもつ(直前に予定を詰め込まない)
  • お気に入りのゆったりした服で行く(脱ぎ着しやすいワンピースなど)
  • 施術中に寒くなりやすい人は、ひざ掛けを用意してもらう
  • 当日はカフェインをとりすぎない(緊張を和らげるため)
  • 終わったあとに、自分へのちょっとしたご褒美タイムを用意しておく

私の友人Aちゃんは、シェービングのあと、近くのカフェで一人ティータイムをするのを楽しみにしていたそうです。
「なんだか“花嫁モード”に切り替わるスイッチみたいだった」と言っていて、とっても素敵だなと思いました。

あなたも、
「シェービング=ただの美容ケア」ではなく、「自分を大切にする儀式」
くらいの気持ちで捉えてみると、ぐっと気持ちが楽になるかもしれません。


おわりに:いちばん近くで自分を見ているのは、やっぱり自分

ブライダルシェービングは、
目に見えて劇的な変化を起こす“劇薬”ではありません。

でも、

  • ベースメイクがするんとなじむこと
  • 後ろ姿に自信が持てること
  • 写真を見返したときに「ちゃんと準備してよかった」と思えること

こうした「小さな安心」を、ひとつずつ積み上げてくれる存在だと私は思っています。

結婚式って、どうしても周りの目を意識してしまいますよね。
家族、友人、職場の人…
みんなの視線が集まるからこそ、「ちゃんとしなきゃ」とがんばりすぎてしまう。

でも、本当はいちばん大切なのは、
“自分が自分をどう見てあげられるか” なんじゃないかな、とも思うんです。

「ここまで準備した私、けっこうえらい」
「うなじも背中も、今の私なりにすごくきれい」
「写真の中の花嫁の私、ちゃんと笑ってる」

そうやって、自分で自分をほめてあげられたら、
きっとその笑顔は、誰よりも魅力的に映るはず。

たとえば、私の親友の話。
仕事も忙しくて、準備もギリギリで、正直「完璧」とはほど遠いスケジュールでした。
それでも、最後にブライダルシェービングだけは諦めずに受けて、
当日、メイクさんに「肌、すごくきれいですね」と言われた瞬間、
彼女の表情がふわっとほころんだのを今でも覚えています。

あとで写真を一緒に見返したとき、
「正直、体型とか細かいところはいっぱい気になるけど(笑)、
 でもこの日の私、ちゃんと“幸せな顔”しててよかったなって思う」
と彼女がぽつりと言ったんです。

その言葉を聞いて、
ブライダルシェービングって、ただの美容ケアじゃなくて、
“自分のことを好きになるための準備”でもあるんだな
と、私は勝手に胸がじーんとしました。

この記事を読んでくれているあなたも、
きっと「少しでもきれいに、少しでも自信を持って」その日を迎えたいはず。

  • 時期を早めに決めて、無理のないスケジュールを立てる
  • 自分の肌に合いそうなサロンを、じっくり選ぶ
  • カウンセリングで、ちゃんと自分の希望や不安を伝える

この3つさえ意識しておけば、きっと大きな失敗は防げると思います。

そして何より、
「ここまで準備した私なら大丈夫」と、自分を信じてあげること。

ブライダルシェービングは、その一歩をそっと後押ししてくれる、心強い味方です。
あなたの大切な1日が、「あのとき決断してよかった」と思える一日になりますように。

画面の向こうから、同じ女性として、心から応援しています♡

ウェディング

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