おうちでレストラン気分♡Spice meでスパイス香る本格ミールキット初体験レビュー

こんばんは。自炊は好きだけど、毎日は頑張れないサクラックです🍷✨
最近、「おうちごはん」がちょっとマンネリ気味だな〜と思っていたときに出会ったのが、スパイス香る本格ミールキット 《Spice me》。
正直、「ミールキットってどこも同じでしょ?」と思っていたんですが…。
これ、いい意味で裏切られました。
ただの“時短ごはん”じゃなくて、自宅のテーブルが一瞬で“世界のレストラン”に変わる感じなんです。しかも、スパイスは全部植物由来で、レシピもすごくわかりやすいから、難しいテクニックはゼロ。
今日は、30歳・独身・婚活中の私が、「Spice meでおうち時間がちょっと豊かになった話」と「こんな人は絶対ハマるよ〜!」というポイントを、がっつり本音でまとめてみました。
ただの紹介ではなく、失敗も含めたリアルな体験談なので、読み終わるころには「今度の週末、何作ろうかな?」ってワクワクしてもらえたらうれしいです🍛✨
おうちで“世界のレストラン気分”を叶える《Spice me》ってどんな存在?
植物由来スパイス+親切レシピで「失敗しない本格派」
最初に届いたとき、一番びっくりしたのは、スパイスの香りのよさでした。封を開けただけで、部屋の空気が一気に“レストランのキッチン”みたいな雰囲気になるんです。
しかも全部、植物由来のスパイスをベースにブレンドされていて、スパイスマスターさんが監修しているという本格仕様。
「難しそう…」と思いきや、レシピを見てみると、
- 手順は1〜6ステップくらいでシンプル
- 写真つきで“今この状態ならOK”がわかりやすい
- 火加減や時間も具体的に書いてある
と、料理本が苦手な私でもつまづくポイントがほとんどないつくりでした。
ある日の夜、仕事でクタクタの状態で帰宅して、冷蔵庫には中途半端な野菜と鶏肉だけ。
「今日もまた、焼くだけの鶏肉か…」と思った瞬間に、キッチンの隅に置いてあったSpice meの箱が視界に入って、「あ、これ試してみようかな」と思ったんです。
レシピを開いてみたら、「下味を揉み込んで焼くだけ」「最後にこのスパイスを振りかける」といった、超シンプルな流れ。
正直、半信半疑で作り始めたんですが、15〜20分後には、カフェランチで出てきそうな一皿が目の前に登場。
そのとき、心の中で
「え、私こんなオシャレな味出せたっけ?」
と、ちょっとニヤニヤしてしまいました。
私が感じた「Spice meの好きポイント」
- 味のバランスが最初から整っているから、しょっぱくしすぎる失敗がない
- スパイスがあらかじめ調合されていて、“ちょい足し”の感覚で使える
- 動物性の添加物に頼らず、植物由来で香りとコクを出しているのが安心
- レシピの言葉づかいが難しくなくて、料理初心者にもやさしい
私はそこまで料理上級者ではないので、
「味の決め手になる“最後のひと振り”をプロに任せている感覚」が、すごく心強く感じました。
「おうち旅気分」が叶う世界の料理ラインナップ
Spice meのコンセプトのひとつが、“世界の料理をテーマにしたおうち旅気分”。
これが、想像以上にメンタルのリフレッシュになりました。
海外旅行に行きたいけど、仕事やお金や時間や…いろんな理由でなかなか現実的じゃない日々。
そんなときに、
- 「今日はバリ風のスパイスチキン」
- 「次の週末はモロッコ風クスクス」
- 「ちょっと気分を上げたい日はインドのカレー」
みたいに、その日の気分で“行きたい国”をテーブルに呼べる感覚なんです。
ある土曜日の夜、SNSでリア充な海外旅行写真を延々と見てしまって、ちょっと落ち込んでいた日がありました。
「私、どこにも行ってないじゃん…」と軽くへこみつつ、でもふと、「せめてごはんだけでも旅気分にしてみよ」と思い立ち、Spice meの“アジアンテイスト”のキットを取り出しました。
炊きたてのごはんに、スパイス香る具材をのせて、一口食べた瞬間。
鼻から抜けるスパイスの香りと、ほんのり甘辛い味付けで、まるで屋台のある夜市にいるみたいな気分に。
そのとき、「あ、今ちゃんと私、楽しんでるな」って思えたんです。
旅行に行けているわけではないけど、自分の暮らしの中に小さな“非日常”を作ることって、こんなに大事なんだと実感しました。
「おうち旅気分」が欲しい日の楽しみ方アイデア
- 行きたい国やエリアをテーマに、音楽も合わせて流す
- その国のドリンク(チャイ、ラッシー、ハーブティーなど)を一緒に用意
- テーブルクロスやランチョンマットでちょっと雰囲気を変える
- SNSで「#おうち旅」「#おうちレストラン」などのハッシュタグでシェア
こんなちょっとした工夫でも、いつものワンルームが **“自分だけの旅先レストラン”**に変わります🌙
サクッとわかる《Spice me》の基本情報
途中で一度、整理としてSpice meの特徴をまとめておきますね👇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ミールキットの特徴 | 植物由来スパイス+わかりやすいレシピで本格料理が作れる |
| 監修 | スパイスマスターがブレンド&味わいを監修 |
| テーマ | 世界各国の料理を“おうち旅気分”で楽しめる |
| 初回お試し価格 | 40%OFF(3,980円)でスタートしやすい |
| 見た目 | カラフルでSNS映えする盛り付けがしやすい |
| 利用シーン | 忙しい平日夜、ごほうびごはん、ホームパーティー、カップルの記念日など |
| 支持されている層 | 料理初心者〜食にこだわる人、健康・美容意識が高い人、SNS発信する人 |
私自身、「レストランで食べるのも好きだけど、たまには自分のキッチンで“ちょっと背伸びした味”を作りたい派」なので、
このバランス感がとても心地よく感じています。
忙しい30歳女子のリアルな《Spice me》生活:平日と週末の使い分け

平日夜20分で「自分をもてなすごほうびディナー」
一番ありがたいのは、“頑張る気力はないけど、コンビニごはんで終わりたくない日”にちょうどいいところ。
仕事でヘトヘトになって帰ってきた夜に、レトルトやお惣菜だけだと、なんとなく気持ちがすり減ってしまうことってありませんか?
私も以前はそうでした。
「もう疲れたし、今日は適当でいいや」と妥協したごはんのあとって、不思議と自己肯定感も少し下がるんですよね。
でもSpice meを使った日は、同じ“手抜き”なのに、自分をちゃんともてなしてあげられた感覚が残るんです。
私の平日Spice meルーティン
- 帰宅したらまず、キットを開けてレシピをざっと確認
- 冷蔵庫に必要な食材があるかチェック(足りなければ別の日に回す)
- 使う分だけ材料を切って、あとはレシピ通りに炒める・煮るだけ
- 盛り付けのときだけちょっとだけ本気を出して、彩りを意識
所要時間はだいたい20〜30分。
でも、出来上がったお皿は完全に**「今日はちゃんと料理した!」と言い張れるクオリティ**なんです。
ある平日、水曜の夜。週の真ん中で一番疲れが出やすい日。
その日はミーティング続きでお昼もロクに食べられず、帰宅したころにはぐったり…。
「今日はUberに甘えようかな」とアプリを開きかけて、配送料を見て一瞬フリーズ。
「このお金、そのままSpice meのキットに回した方が幸せでは…?」と我に返り、キッチンに向かいました。
少しボーッとしながらも、レシピ通りに材料を切って、スパイスをまぶして、炒めて。
気づいたら、スパイスの香りで部屋の空気まで“疲れモード”から“ごちそうモード”に変わっていたんです。
食べ終わったあと、心の中で
「今日も自分、ちゃんと大事にできたな」
と小さくガッツポーズ。
こういう積み重ねが、忙しい女性にこそ必要な“自分を労う習慣”なんだなと感じています。
カップルや友だちと楽しむ「おうちレストランごっこ」
Spice meは、ひとりごはんだけじゃなくて、誰かと一緒に作る時間も楽しいのがポイント。
彼と過ごすおうちデートの日や、女友だちを呼んでのちょっとしたホームパーティーにもぴったりです。
一緒に作るときのおすすめポイント
- 役割分担がしやすい(切る担当/炒める担当など)
- スパイスの香りで会話が自然と弾む
- 「どの国メニューにする?」と選ぶ時点からワクワクが始まる
- SNS映えする見た目だから、完成した瞬間に写真大会が始まる📸
ある日、仲のいい女友だちが「最近、仕事で疲れ切っててさ…」と相談モードでうちに来たことがありました。
外食も考えたけど、ゆっくり話したかったから「今日はうちでごはんにしよう」と提案。
そこでSpice meのキットを一緒に開けて、
「じゃあ私は野菜切る係やるね!」
「私、炒めるの好きだからこっちやる〜」
と、半分遊びみたいなノリでスタート。
料理をしている間、自然とお互いの近況や本音の話が出てきて、
完成した料理をテーブルに並べたころには、なんだか心もスッキリしていました。
彼女が一口食べて
「え、これ本当に家で作ったの?お店みたい…!」
と目を丸くしてくれた瞬間、
「こういう時間を作れるのって、ちょっといいな」と静かにうれしくなったのを覚えています。
健康・美容意識高め女子にも寄り添うスパイス習慣
30歳になると、
「おいしいかどうか」だけじゃなくて、
**“体が喜ぶかどうか”**も、ごはん選びの大事なポイントになってきませんか?
Spice meは、
- 植物由来のスパイスを使っている
- 余計な調味料に頼らず“香りと風味”で満足感を出してくれる
というところが、健康や美容を意識したい私にはすごくありがたいポイントでした。
もちろん、ミールキットだからといって「毎日これだけで痩せる」「肌が劇的に変わる」なんてことはありません。
でも、
- 揚げ物にばかり頼らず、スパイスで“満足感のあるおかず”を作れる
- 野菜や豆類を一緒に組み合わせやすい
- 味がしっかりしているから、白ごはんを食べ過ぎずに満足できる
など、小さな選択の積み重ねが変わっていく感覚はあります。
私が意識しているSpice meとの付き合い方
- 白ごはんを少し減らして、その分サラダやスープをプラス
- 肉料理のときは、きのこや豆類を一緒に炒めてボリュームアップ
- 週に1〜2回の「ちょっといいごはんの日」として取り入れる
無理な制限ではなく、
“楽しみながら整える”感覚で付き合えるのが、30代女子の現実的なラインかなと感じています。
「Spice me」をもっと楽しむための選び方&活用アイデア

初回40%OFF(3,980円)をどう活かす?選び方のポイント
初回が40%OFFなのは、かなり大きいメリット。
でも、その一回をなんとなくで選んでしまうのは、ちょっともったいない気がします。
私が実際に悩んで、試してみて、「こう選ぶと失敗しにくいな」と感じたポイントを書き出してみますね。
初回キットを選ぶときのコツ
- “いつ作るか”を決めてから選ぶ
- 平日夜なら、工程が少なめ・時間が短めのもの
- 週末なら、少し手が込んでいて特別感のあるメニュー
- 一緒に食べる相手をイメージする
- 彼・パートナー:辛さ控えめで見た目華やかなもの
- 女友だち:写真映えするカラフルなもの
- 家族:みんなが食べやすい、優しい味わいのもの
- ふだん自分では選ばないジャンルをあえて選ぶ
- 「自分では絶対作らないけど、食べてみたい」メニューこそミールキット向き
私の初回キットは、
「自分では絶対にスパイスから作らないタイプのカレー」を選びました。
正直、**「スパイスから作るカレー=ガチ勢の世界」**というイメージがあったんです。
でも、Spice meのカレーは、レシピ通りに進めていくだけで、
- 玉ねぎを炒めるタイミング
- スパイスを入れるタイミング
- 仕上げの“香りづけ”のタイミング
がすべて指示されていて、
**「私、もしかしてスパイスカレー作れる人間なのでは?」**という謎の自信までついてきました。
SNS映えも叶うテーブルづくりと写真の撮り方
Spice meのもうひとつの魅力は、盛り付けをちょっと意識するだけでSNS映えするところ。
カラフルなスパイス料理って、それだけで写真に撮りたくなりますよね📷
でも、特別なカメラや技術がなくても、
スマホひとつで可愛く撮るコツがいくつかあります。
おうちレストラン風に見せるテーブルづくり
- 真っ白なお皿 or 木のプレートを使う
- ランチョンマットや布巾を1枚敷くだけで“ちゃんと感”アップ
- レモンやハーブをちょこっと添えて色味を足す
- グラスに炭酸水やお茶を注いで、飲み物も一緒に写す
スマホで可愛く撮る簡単テク
- 自然光が入る時間帯を狙う(昼〜夕方前がベスト)
- 真上からの“フラットレイ”構図で食卓全体を撮る
- 料理にピントを合わせつつ、テーブルの一部を余白として残す
- フィルターをかけすぎず、色味は少しだけ明るく
私も最初は、
「料理の写真なんて恥ずかしいし、自己満かも…」
と思っていたんですが、
あえて勇気を出してX(旧Twitter)やInstagramに投稿してみたら、
「お店のごはんかと思った!」
「このミールキット気になる、どこの?」
とコメントがもらえて、
**「自分のごはんを誰かに褒めてもらえるうれしさ」**を久しぶりに思い出しました。
SNSって、比べて落ち込むことも多いけれど、
こうやって、自分の日常の小さな“いいねポイント”を記録する場として使うと、少しずつ自己肯定感も上がっていく気がします。
こんな人にこそ《Spice me》を一度試してほしい
ここまで読んでみて、
「ちょっと気になる…けど、私に合うかな?」と迷っている人もいると思います。
そこで、Spice meが特におすすめなタイプを、私なりにまとめてみました👇
| タイプ | Spice meとの相性の良さのポイント |
|---|---|
| 忙しい社会人女性 | 平日でもサクッと“ちゃんとごはん”が作れて、自分を労う時間になる |
| おうち時間を楽しみたいカップル | 一緒に作るプロセスがデートになり、特別な外食の代わりにもなる |
| 健康・美容意識が高い人 | 植物由来スパイス中心で、揚げ物に頼らない満足ごはんが作りやすい |
| 料理初心者〜中級者 | レシピがやさしく、失敗しにくいから「おいしく作れた!」体験が増える |
| SNSで料理やライフスタイルを発信している人 | 見た目が華やかで、写真映えする投稿がしやすい |
私自身、完全にこの表の「忙しい社会人女性」と「健康・美容意識が高い人」の両方に当てはまっているタイプ。
「外食も好きだけど、家でちゃんと食べる日も増やしたい」
「でも、全部手作りは正直しんどい」
そんな矛盾した気持ちを、ちょうどいいバランスで支えてくれるサービスだなと感じています。
おわりに:小さな“スパイス時間”が、暮らしと心をふんわり変えてくれた話
最後に、私が一番「Spice meにしてよかったな」と感じた日のことを少しだけ。
それは、婚活がうまくいかなくて、ちょっと心が折れかけていた時期の週末でした。
マッチングアプリでメッセージが途切れたり、会ってみてもピンとこなかったり。
「私、このまま一人かも…」なんて、ちょっとだけ暗い想像をしてしまって、胸がぎゅっとなった日。
その日は一日中、誰とも会う気になれなくて、
SNSを眺めては、楽しそうなカップルや家族の写真に勝手に落ち込んでいました。
夕方になって、
「このまま何も食べずに寝ちゃおうかな」と思った瞬間、
キッチンに置いてあったSpice meの箱が目に入りました。
「せめて、今日は自分のためだけにおいしいごはん作ってあげよう」
そう思って、ゆっくりとエプロンをつけました。
レシピを読みながら、玉ねぎを刻んで、スパイスを入れて、
香りがふわっと立ちのぼった瞬間、
さっきまで重かった気持ちが、少しだけ軽くなったんです。
テーブルに並べたのは、
世界のどこかのレストランみたいな一皿と、
その横には、自分で注いだお気に入りのグラスに入った炭酸水。
誰かに見せるためではなく、
**「今ここにいる私のためだけの、ごちそう」**でした。
一口食べたとき、
「あ、まだ私、自分のことをあきらめてないな」って、
ふっと涙が出そうになったのを覚えています。
大きな変化ではないけれど、
こういう**“自分を大事にする小さな選択”を積み重ねることが、人生を少しずついい方向に動かしてくれるのかもしれない**。
Spice meは、ただのミールキットではなくて、
- 忙しい日々の中で自分をいたわる時間
- 誰かと笑いながらごはんを囲むきっかけ
- 一人の夜に、そっと背中をなでてくれるようなごほうび
そんな、**“スパイスみたいな存在”**だと私は感じています。
もし今、
「最近ちょっと毎日が同じでつまらないな」
「自炊したい気持ちはあるのに、やる気が起きない」
「誰かのためだけじゃなくて、自分のためのごはんを丁寧に作ってみたい」
そんな気持ちが少しでも心のどこかにあるなら、
一度だけでもSpice meを試してみてほしいなと思います。
初回は40%OFFで3,980円。
“世界のどこかのキッチン”に繋がる扉を、
あなたの部屋のテーブルにそっと開いてくれるかもしれません🍽✨





