運動が続かない私が、生活ごと立て直したくて選んだハビットパーソナルジムという居場所

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体重よりも姿勢と雰囲気が変わった気がした、ハビットパーソナルジムを知った日

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仕事は忙しいのに、鏡の前では「なんか私、ここ最近ずっと疲れて見える…」って思う日が増えました。寝ても回復しない肩こり、むくみ、そして“気合いだけで着てる服”。婚活もしたいのに、体が重いと気持ちまで沈みがちなんですよね。そんな私が、運動が苦手なのに「ちゃんと体を変えたい」と思ったときに気になったのが、ハビットパーソナルジムでした。

パーソナルジムって、正直ちょっと怖いイメージがありませんか?意識高い人の世界、プロテインの匂い、バキバキの腹筋…みたいな。だけど私が知りたかったのは、“自分の生活に合うか”と、“続けられるか”のリアル。この記事では、30歳・独身・ひとり暮らしの私目線で、ハビットパーソナルジムを検討した理由、通う前に知っておきたいこと、続けるコツまで、ぜんぶ正直にまとめます。読み終わるころには「私にもできそう」って、少しでも肩の力が抜けたらうれしいです。

ハビットパーソナルジムが気になった理由と「私の本音」

1) ひとりで頑張れない私に“仕組み”が必要だった

運動って、できる人はアプリ入れて3日坊主でも再開できるじゃないですか。でも私は違う。最初の3日で満足して、1週間後には「今日は寒いから…」って言い訳を作って終わり。そんな自分に何度もガッカリしてきました。

そこで気づいたのが、意思の強さじゃなくて“環境の強さ”が必要だってこと。ハビットパーソナルジムは、トレーナーさんと約束をして、予約の時間に行けば、迷わず体を動かせる。私みたいに「家だとやらない」がデフォルトの人ほど、外部の仕組みって効くんですよね。

惹かれたのは、体を追い込むより生活ごと整える発想です。ひとりで抱えず相談できる場所があるだけで、私は続けやすくなる気がしました。

2) 体重より「見た目」と「気分」を変えたかった

ここ、ちょっと大事なので正直に言います。私は数字だけを追いかけるダイエットが向いてません。体重が落ちないと落ち込み、少し増えただけで自己嫌悪。そんなの、毎日続けたくない…。
私が欲しかったのは、

  • 朝起きたときに体が軽い
  • 服を選ぶ時間が短くなる
  • 写真に写った自分を見ても、心がザワザワしない
    この“生活の快適さ”でした。

試着室で急に現実を突きつけられた日

この前、婚活用にワンピースを買おうと思って試着したんです。鏡の前で横を向いた瞬間、姿勢が丸くてお腹がぽよん。なのに私は体型よりも「私、疲れてる顔してる…」って方がショックでした。帰り道、カフェに寄って糖分でごまかそうとしたけど、なんだか虚しくて。そこで初めて“体を整える=自分を立て直す”って感覚が腑に落ちました。ハビットパーソナルジムが気になったのは、その逃げ道を変えたかったからです。

ハビットパーソナルジムを調べていくと、ボディメイク寄りの考え方が強くて、「体重がすべてじゃない」方向のサポートが期待できそうだなと感じました。もちろん結果の感じ方は人それぞれですが、私は“見た目の変化=日常の自信”だと思っています。

3) 料金や通い方、現実的に続けられるかを冷静にチェック

憧れだけで契約すると、私は絶対に後悔するタイプです。なので、通う前に現実をめちゃくちゃ見ました。

  • 月に何回なら通える?(仕事の繁忙期でも?)
  • 家からの距離、帰り道のストレスは?

ハビットパーソナルジムの良さって、ただ「鍛える」だけじゃなく、“続ける設計”を考えやすいところだと思います。私は「やる気があるときだけ頑張る」から卒業したくて、続けられる条件を先に並べました。

パーソナルジムって、体を変える場所に見えて、実は“自分を雑に扱わない練習”の場なんだと思います。独身でひとり暮らしだと、体調が悪くても誰も止めてくれないし、食事がテキトーでも誰にもバレない。だからこそ、ちゃんと通う場所があるだけで、自分の生活に背骨が入る感覚があるんですよね。私はハビットパーソナルジムを「筋トレの場所」以上に、生活を整えるための拠点として見ています。

ここで読者さんに聞きたいこと

もし今、鏡の前でため息が増えているなら、その原因って“太ったから”だけじゃないかもしれません。疲れが抜けない、姿勢が崩れた、体を動かす機会がなくなった…そんな小さな積み重ね。あなたは今、どの部分が一番しんどいですか?「体重」「見た目」「体力」「気分」…ひとつだけ選ぶなら、どれを変えたいですか。たとえば、今の生活の中で一番削られているのは「睡眠」「食事」「体を動かす時間」のどれでしょう。

逆に、少し整った未来を想像したとき、朝の自分はどんな顔をしていますか。「週1なら行けそう」「夜は無理だけど朝なら」「家から近い場所なら続く」みたいに、条件を小さく書き出すだけでも、選び方が一気に現実的になります。あなたの“続けられる条件”、よかったら心の中でひとつだけ決めてみてください。

通う前に知っておきたい!ハビットパーソナルジムのポイント整理

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1) 期待できること:トレーニングが“迷わずできる”ようになる

私みたいに運動初心者だと、ジムに行っても「何すればいいの?」で固まって帰るんですよね。パーソナルだと、メニューを考える時間がほぼゼロ。フォームや負荷も見てもらえるので安心でした。

それに、トレーナーさんがいると、サボり癖が出にくい。これ、精神論じゃなくて仕組み。私は自分の意志を信用してないので(笑)、この仕組みはありがたいです。

2) メリット・デメリットをちゃんと並べる(冷静な私のメモ)

パーソナルジムって「最高!」だけじゃなく、合う合わないがはっきり出ます。だから私は、ハビットパーソナルジムを検討するときに、メリットとデメリットを紙に書きました。

メリット(私が嬉しいと思った点)

  • 予約があるから行動が固定される
  • フォームを見てもらえるので不安が減る
  • 食事の相談ができると、自己流の迷子になりにくい
  • “体の変化”だけじゃなく“生活の整え方”も考えやすい

デメリット(覚悟しておきたい点)

  • 一般的なジムより費用は上がりやすい
  • 予定変更が多い人は継続が難しくなることも
  • 相性が合わないとストレスになる(ここは体験で見極めたい)

ここで大事なのは、「デメリットがあるからダメ」じゃなくて、「デメリットを飲み込めるほど、今の自分が変わりたいか」だと思います。

3) 比較表でサッと整理

私、比較しないと決められないタイプなので表にしました。金額やサービス内容はプランや店舗で変わるので、最終確認は公式情報で。

項目パーソナルジム(例:ハビットパーソナルジム)24時間ジム家トレ
続けやすさ予約+伴走で継続しやすい自由だけどサボりやすい手軽だけど三日坊主になりやすい
不安の少なさフォーム・負荷を見てもらえる自己流になりがち動きが合ってるか不安
費用感高めになりやすい比較的安めほぼ無料〜器具代
向いてる人ひとりで続かない人自分で管理できる人まず習慣化したい人

表にして思ったのは「私は自由すぎると崩れる」ってこと。だからハビットパーソナルジムの“伴走型”が合いそうだと感じました。

ジムが続かなかった私の黒歴史

昔、勢いで24時間ジムに入会したことがあります。入会初日は、ウェアも新調してルンルン。ところが2回目に行った日、マシンの使い方が分からなくて、周りの人がみんなプロに見えて、急に恥ずかしくなってしまいました。結局、ランニングマシンを15分だけ歩いて帰宅。次の日からは「今日は雨だから」「仕事で疲れたから」と言い訳が増え、気づけば会費だけ払い続ける地獄…。あのときの私に言いたい。「頑張りが足りないんじゃなくて、仕組みが合ってないだけだよ」って。

ハビットパーソナルジムを検討して感じたのは、トレーニングの内容よりも“続ける導線”が整っているかが一番大事だということです。独身で仕事中心の生活だと、何かを習慣化するだけでハードルが高い。だからこそ、最初から人の手を借りるのはズルじゃなくて賢さだと思います。自分を責める材料を減らして、前に進むための選択。私はそう捉えています。

もし「ジムが続かなかった経験」があるなら、それはあなたの根性不足じゃない可能性が高いです。続かない理由って、意外とシンプルで、時間帯が合わない、やり方が分からない、成果が見えづらい、誰にも相談できない…このどれかだったりします。あなたの場合、どれが一番当てはまりそうですか?逆に「これさえあれば続けられる」って条件は何でしょう。人によって答えが違うからこそ、先に言語化しておくと、選び方がラクになります。

続けるコツは“筋トレ”より“生活の設計”だった(ハビットパーソナルジムを軸に)

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1) 私がやめたこと:完璧な食事管理と「0か100」思考

いきなりストイックな食事制限って、私は反動で爆発します。なので最初から決めました。完璧は目指さない。代わりに、続く仕組みにする。
例えば、私が意識したのはこの3つだけ。

  • 朝ごはんにタンパク質を足す(卵・ヨーグルト・豆腐でもOK)
  • コンビニでも“選び方”を固定する(迷う時間を減らす)
  • 夜にお菓子を食べたら、翌日で整える

ハビットパーソナルジムみたいに相談できる場所があると、「それでも大丈夫」って言ってもらえるのが大きい。自分を追い詰めずに、修正しながら前に進めます。

2) 1週間の回し方を決めると、人生がラクになる(表あり)

私がいちばん変わったのは、体重よりも“予定の立て方”でした。仕事が忙しいと、運動は真っ先に削られる。でも、週の最初に「ここは自分の時間」って決めると、意外と守れます。

曜日私のゆるい行動目標ひとこと
予定を詰めすぎない週の土台づくり
トレーニング(予約)迷わず行く日
早く寝る回復を優先
軽く散歩 or ストレッチ“やった感”を作る
ご褒美OK(ただし量は可愛く)継続のための甘さ
外出ついでに歩く生活の中で運動
1週間を振り返る自分に優しく修正

この表みたいに、ガチガチじゃなく“ゆるい枠”を作るのがコツ。ハビットパーソナルジムを中心に据えると、週のリズムが整って、食事も睡眠もまとまりやすいです。

3) モチベが死んだ日に助けてくれた、小さなルールたち

続けるって、キラキラした日だけじゃ無理です。むしろ「もう無理…」って日の方が多い(笑)。だから私が作ったのは、心が折れそうな日のためのルール。

  • 行けない日は、理由を責めない(次の予約だけ取る)
  • 体の変化は“写真”で見る(気分に左右されにくい)
  • ウェアは可愛いものにする(テンションは道具で上げる)
  • できた日は小さく褒める(「行けた私えらい」だけでOK)

この“自分への扱い方”って、婚活にも仕事にも効いてくるんですよね。不思議だけど、本当。

泣きそうな帰り道が、少し明るくなった日

ある日、仕事でミスして落ち込んで、帰り道にコンビニで揚げ物を買いそうになったことがあります。いつもの私なら「もういいや」って投げる。でも、その日は予約が入っていて、悩んだ末にジムへ向かいました。トレーニング中は正直しんどいし、笑顔も出ない。それでも終わったあと、鏡に映る自分の姿勢が少しだけ伸びていて、胸がスッとしました。「今日の私は、投げなかった」って。体重がどうとかじゃなく、気持ちの立て直し方を覚えた感じ。ハビットパーソナルジムみたいに“戻れる場所”があると、人生の落ち込みが長引きにくいと思いました。

私は、運動が得意になったわけじゃありません。でも“戻し方”が上手になった。これがいちばん大きいです。続けるって、毎日頑張ることじゃなくて、サボったあとに戻れること。ハビットパーソナルジムは、その戻り道を作ってくれる存在だと思います。自分を責める時間が減ると、仕事も恋も、ちょっとずつ前に進む余白が生まれます。

もし今、「変わりたいのに動けない」って苦しくなっているなら、あなたに足りないのは気合いじゃなくて、助け舟かもしれません。ひとりで抱えるのが当たり前になっていると、誰かに頼ることが怖くなりますよね。でも、頼るって“甘え”じゃなくて“選択”。あなたの人生を守るための手段です。まずは体験やカウンセリングで、空気感を確かめるところからでも大丈夫。私はその一歩を「自分を大切にする宣言」だと思っています。

まとめ:ハビットパーソナルジムは、体だけじゃなく心も整える場所かもしれない

最後に、私がこの記事でいちばん伝えたかったことをまとめます。ハビットパーソナルジムは、単なる筋トレの場所というより、“自分の生活を整えるための拠点”として考えると、続けやすくなる気がします。体型の変化はもちろん大切。でも、私にとってはそれ以上に、

  • 週に一度「自分のための予定」が入る
  • 相談できる人がいることで迷子になりにくい
  • できなかった日も、立て直しやすい
    この3つが、日々の安心感になりました。

そして最後に、ちょっとだけ感動した話を。年末、久しぶりに会った友達に「なんか雰囲気変わったね。疲れて見えなくなった」って言われたんです。体重の話じゃなくて、表情の話。私はその一言がうれしくて、帰り道に泣きそうになりました。自分を大事にするって、こういう形で返ってくるんだ…って。

もしあなたが今、同じように“自分を後回しにする癖”に疲れているなら、ハビットパーソナルジムという選択肢は、きっと優しい助けになるかもしれません。焦らなくて大丈夫。小さく始めて、小さく続けて、気づいたら未来の自分が少しだけ好きになっている。私はそんな変化を、これからも大切にしていきたいです。

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